2010年04月14日

京都府知事選で“民自公相乗り”の無所属現職が3選(産経新聞)

 任期満了に伴う京都府知事選は11日投開票され、実質的に民主党と自民、公明両党の支援を受けた無所属現職の山田啓二氏(56)が、無所属新人で共産推薦の医師、門祐輔(54)を破り、3選を決めた。

 山田氏の出馬表明は今年2月。門氏に比べて大幅に遅れ、3党の連携の不十分さも指摘されたが、選挙戦に入って次第に組織が引き締まり、優勢に戦いを進めた。最後は3党の組織力で門氏を退けた。

 一方、門氏は昨年7月に出馬表明。その後、府内各地を回り、告示前からきめ細かい活動を展開、名前の浸透をはかった。選挙戦に入ってもよいムードを維持し、京都市では山田氏に迫る票を獲得したが、及ばなかった。

 山田氏は「3期目という私にとって最も覚悟を持って挑んだ選挙戦だったが、みなさんの支援で当選できた。喜びとともに今後の責任を痛感する。福祉安心型社会の再構築などの大きな課題を前に進め、京都から日本を再生していきたい」と話した。

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posted by セリザワ キヨコ at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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